ヘルペス皮膚科

ヘルペスは皮膚科を受診して、薬で治療することがおすすめです。

毎年冬になると表れるのが口唇ヘルペスです。

 

子供の頃は、ちょうど風邪をひくのと同時に口唇ヘルペスが出てくることが多かったので、母親には「風邪が噴出した」なんて言われていました。

 

口唇ヘルペスが治る頃には風邪も完治しているので、口唇ヘルペスはてっきり風邪の症状の一つだと最近まで勘違いしていました。

 

でも確かに免疫力が下がっている時に口唇ヘルペスは出やすいようですね。

 

唇の境目にできることが多いのですが、一番困ったのは口角付近にできた時です。

 

痛くて口を大きく開けることができないのです。

 

食事の時はもちろんですが、口が開きにくいと自然と小声になってしまって会話にも困りました。

 

それに見た目も決して気持ちのいいものではありませんよね。

 

冬なので「風邪予防です」と言って常にマスクをして隠しています。

 

私の場合、どうも寒気がするな、唇が痛いなと感じるのが出てくるサインのようです。

 

風邪をひかないまでも、口唇ヘルペスが出てきた時は免疫力が落ち込んでいるんだなと思って早めに就寝するようにしています。

 

大抵の場合、病院には行かず薬も塗らずに治るまで放っておきました。

 

去年はたまたまインフルエンザかと思って内科を受診した時に口唇ヘルペスが出ていたので、ヘルペスの塗り薬をもらいました。

 

薬がそんなにヘルペスに効くものかなと思っていましたが、意外と痛みが和らぐのが早くて驚きました。

 

本当ならヘルペスを完治させたいところですが、それは無理なようですね。

 

今までは長くても2週間ほどでヘルペスは消えてくれたのですが、場合によってはヘルペスが重症化したり、跡が残ったりするようです。

 

けれど早めにヘルペスの対処すれば、ヘルペスの症状も軽くて済むみたいです。

 

ヘルペスは意外と厄介なものなんだなと認識したので、今後は自己判断によらず皮膚科を受診してヘルペスの薬をもらっておこうかなと考えています。

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