風邪予兆ヘルペス発症

風邪の予兆でヘルペスを発症しています。

今から十年ほど前にキタロウズという野球チームが鳥取に出来ました。

 

そして、当時萩本欽一さんが監督をしていた茨城ゴールデンゴールズを鳥取に迎えて、試合を行ったことがありました。

 

野球が好きで地元の球団が出来たということもあって、私は観戦にいくことにしました。

 

その日は猛烈な暑さで、試合途中に救急車のサイレンが球場付近で止まるような状況の中で、私は3塁側の内野スタンドで観戦していました。

 

観戦中は暑さは対して気にしなかったのですが、冷たいペットボトルのお茶がホットなお茶になったので、日陰に移ろうかとも思ったのですが、日陰に移って試合が見え難くなるのが嫌なので、そのままで最後まで観戦していました。

 

観戦が終わって日焼けした肌が痛い事に気がつき、トイレの水道で腕に流水を流したのですが、痛みが治まらずにいました。

 

特にケロイドのようになった腕の一部が痛くて、我慢ができませんでした。

 

これはもう日焼けではなくて火傷だなと思いながらも、病院にはいかないで流水で冷やすことしかしませんでした。

 

そのためなのか身体がだるくなってそのうちに上唇に小さい水疱がプチプチと出来てきて、これがヘルペスというものかと思っていましたが、それでも病院に行く気持ちは全然起きませんでした。

 

1ヶ月くらいでしょうかそれ以上でしょうか、ケロイドも自然に治り体調も自然に回復していき、ヘルペスも治まったのですが、それ以来風邪のひき始めに、最初にヘルペスが出た上唇の同じ場所にヘルペスが出るようになりました。

 

本当はヘルペスは治した方がいいのかも知れませんが、私にとってヘルペスは免疫力が落ちて風邪を引きますよという警告としての役割を果たしているので、特に治そうと思わないで放置しないで今に至っています。

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