カテゴリー別アーカイブ: 2 ニュースや種々の情報

感謝:ソウルの長神大で特別祈祷会と募金

公開日時: 2011年4月1日

『日本大地震被害のための救援募金』という見出しで、長神大サイトに記事が掲載されました。
http://www.pcts.ac.kr/suggestion/sub_4_view.asp?seq=538

長老会神学大学校(以下、長神大)は大韓イエス教長老会(統合)の神学大学です。以下、翻訳です。

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Mail集:海外から、被害報告への返信

公開日時: 2011年3月30日

海外教会からの祈り・応援メール集

―――第1回英文被害報告(3月14日)への返信

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Mail:ブリュッセル日本語プロテスタント教会・岡田直丈牧師

公開日時: 2011年3月29日

<日本人教会>

l         ブリュッセル日本語プロテスタント教会  岡田直丈牧師 17(木)

主の聖名を讃美いたします。

いかがお過ごしですか。先日の東日本での大地震によって被災された方々のことを思うと、言葉にならないくらい心が痛みます。

日曜日礼拝後には、教会メンバーで臨時の祈祷会を行いました。今ブリュッセル日本語プロテスタント教会では、ベルギーの日本大使館を通して義援金を送るために、チャリティーコンサートを企画中です。

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Mail:クアラルンプールJCF・加藤尚宏牧師

公開日時: 2011年3月29日

<日本人教会>

l         クアラルンプールJCF       加藤尚宏牧師 15(火)夕刻

日本基督教団事務局 世界宣教部御中

初めてお便りします。

私は、マレーシアのクアラルンプール日本語キリスト者集会(KLJCF)で牧師をしております加藤尚宏と申します。 いつも「信徒の友」や「虹のたより」、それに「教師の友」などを送っていただき、心から感謝します。このたびの日本を襲った大地震・大津波、それに原発の放射線漏れまで加わって、心が痛んでいます。

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Mail:カナダ合同教会フレーザーバレー日系人合同教会・木原宣教師

公開日時: 2011年3月29日

<日本人教会>

l        カナダ合同教会フレーザーバレー日系人合同教会  木原宣教師 14(月)午前

東北・関東太平洋岸を襲った地震の影響で、関東地方も大変な状況かとお察しします。今日の礼拝では、カナダの諸教会で日本の被災者・被災教会への祈りをあわせました。カナダへの移住者の中には、宮城県出身の方がかなりいらっしゃるので、心を痛めています。

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Mail:ウェスレー・メソジスト合同教会・西之園宣教師

公開日時: 2011年3月29日

<日本人教会>

l        ウェスレー・メソジスト合同教会       西之園宣教師 13(日)未明

世界宣教委員会委員会様

いかがお過ごしですか。教団でも今、地震と津波による被害状況の把握、その対応等について

追われていることと思います。

こちらの日語部のメンバーのご家族にも、福島や仙台在住の方がおられ、未だ連絡が取れず、安否の確認が出来ずにいます。また関東エリアでも電話がなかなかつながらないエリアもあり、無事だと信じつつ、しかし安否を確認できない不安を抱えておられます。それは日本に済む方々もでも同じで、家族の安否が確認できず心配する者、そして日本ではさらに広範囲に渡り、地震・津波の被害を直接受け、痛みと苦しみ、不安と悲しみを抱えている方々が少なくないと思います。

こちらでもトップニュースとして、(日本語のチャンネルのみならず、中国語や他の言語、またCNN等、英語のニュースチャンネルでも!)映像と共にそのニュースが伝わっています。ジャパンTVは通常有料なのですが、災害時につき、契約していない者でも現在は無料で見られるようになり、日本とほぼ同じリアルタイムで(三秒ぐらいは遅れますが・・・)、日本で放映されているニュース報道を見ることができます。日本の家族や友人と電話で話すとき、日本とアメリカで同じテレビニュースを見ながら、会話が出来るありがたさと不思議さを感じています。

昨日、シカモア合同教会の佐原牧師と電話で話しました。シカモア教会では教会のドアを開け、誰でも教会へ来て一緒に祈ることができるように対応されたそうです。

私の方は実は今日、葬儀があり、その準備の追われつつ、(& 今月末にウェスレー教会が会場を提供して行われるカンボジア・コンボケーションの準備のためのメールのやりとり等にも 追われ、更に現在主任牧師が倒れ、退院はされたものの、自宅療法中のため、そのことも心配しつつ)日語部の皆さんにメールや電話で日本のご家族の安否を確認しているところです。

ウェスレー教会は日本の被災者たちを祈りに覚えつつ、これから献金を呼びかけ、UMCOR (United Methodist Committee on Relief)を通し、日本の地震・津波被災地&被災者の支援、復興のために献金をお送りいたします。

教団としては今回の地震被災に対し、どのように対応されるでしょうか。日語部としては、UMCORだけでなく、教団に対してもなんらかの形で祈りの徴をお届けできればと考えています。教団の方で、今回の「東北地方太平洋沖地震」募金の趣意書等、まとまりましたら、お手数ですが、メールの添付か郵送で、こちらへもお送りいただければ幸いです。

アジア学院に派遣されている宣教師を通し、私たちの教会にもアジア学院の被害状況(建物にダメージが出たようです、また電力供給の低下に対する不安等から、学院を離れるスタッフとまだ学院に残って復興にあたっているスタッフがおられるようです)等の様子が伝わってきています。

教団の事務所への影響はいかがでしょう。今回の私たちの想像をはるかに超えた事態に対応するため、教団が力を合わせて働けるよう、またその中心となるために事務局が機能するよう、祈っております。

未だ連絡が取れないという不安を抱えている方々の上に、家族や家を失った方々の大いなる悲しみ、痛みの上に、余震を恐れ、不安を抱えて夜を過ごす方々の上に、今後どうしたらいいのか、不安と恐れを抱えている方々の上に、主の慰めと力強いみ支えがありますように。

教団が、また教団の諸教会がその方々の希望の灯火、灯台となれますように。アメリカでも教会員と共に、祈りに覚えています。

在主。                       西之園路子