感謝:ソウルの長神大で特別祈祷会と募金

公開日時: 2011年4月1日

『日本大地震被害のための救援募金』という見出しで、長神大サイトに記事が掲載されました。
http://www.pcts.ac.kr/suggestion/sub_4_view.asp?seq=538

長老会神学大学校(以下、長神大)は大韓イエス教長老会(統合)の神学大学です。以下、翻訳です。

日本大地震被害のための救援募金  2011-03-28

去る3月16日(水)午前11時、長老会神学大学校ハン・ギョンジッ(韓景職)記念礼拝堂に於いて、日本の大地震と津波の被害に関連し、特別祈祷会と救援献金を募る時がもたれた。これは、3月11日(金)日本大地震の被害直後、ジャン・ヨンイル(張永日)総長をはじめ、専任教授たちが集まり、この震災に対してどのように援助すべきか討論した結果、長神大のチャペルの時間に共に祈り、救援献金を募ることとなった。特別祈祷と献金の時間があることをあらかじめ公示し、教職及び在学生は祈りと物資とを準備し礼拝に参加した。 以下は、一人の学友の献金封筒に記された祈祷文である。
「これまで日本のために祈らず、むしろ日本を憎悪していたことを悔い改めます。日本が大きな困難の中にあるにもかかわらず、無関心であったことを悔い改めます。これからは、日本の痛みを共に負うことができますように、願います。 日本を罵ったこの口ですが、日本のために祈り、祝福を願います。 日本に一刻でも早い回復をお与え下さい。再び立ち上がる時、神を信頼しつつ立ち上がることができますように。日本の各々の地に、神の国が実現されますように。福音によって変えられていきますように。今故国に戻ることができず、他国で故国の情報を耳にし、心痛める日本人の方々の上に、神様の慰めが、キリスト者たちの慰めがありますように。」
この日、集まった献金額は6,569,185ウォンであり、日本基督教団救済対策委員会に送金された。この救援献金が、この度の日本の大地震被害を復興し、日本人の方々の慰めとなるように願っている。

 

 

 

 

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